シックハウス症候群によるアトピー

投稿者: | 2017年3月27日

まだシックハウス症候群というものが社会問題になる前です。新築のアパートに新居を構えた頃、住み始めて3カ月頃から、臍のあたりにかゆみを感じ、気にせずかいていたら水ぶくれのようになり、やがて瘡蓋がたくさんできるようになりました。一時的なものだろうと特に医者にもいかず、放置してたところ、そのかゆみ・瘡蓋の症状が脇の下、首筋、背中などにも伝染し、やがてほぼ上半身に出るようになりました。風呂に入ると体中から瘡蓋がめくれ、めくれた皮膚が空気に触れてさらにかゆみが増しという悪循環。やがて高熱が出て寝込むようになり、通常の生活が出来なくなりました。薬も買ってみたのですが、あまり効果はありませんでした。色々調べたところ、どうやら新築にありがちなシックハウス症候群によるアトピーだったようです。そのアパートは日当たりがあまりよくなく、壁紙の材料(接着剤または塗料)なども粗悪なものだったようです。自然療法と食事の内容を変えたところ、ある程度引いてきたのでこれを機会を見計らって引越ししました。引越をして1カ月以内はしばらくかゆみはありましたが、それ以降は嘘のように症状は消えたのです。アトピー性皮膚炎はやはりアレルギーだと思います。肌の弱い体質の方は引越、特に新築に越される場合はストレスチェックをすることをおすすめします。

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